製品の特徴・特許・技術
血漿分離技術 (攪拌・ろ過の原理)

未定量試料の測定を可能とする吸光度による希釈倍数算定法を開発、特許化。

微量の未定量血液(≒50μ)を試料とした測定が可能となり、

この方法を輸送検査に応用することで、高精度の検査を実現しました。

自己採血、分離、輸送と分析系の総合システム

リージャーが開発した即時血漿分離デバイスは、

1回の検査に必要な血液量が0.05mlと従来の検査 に比べて

約200分の1の分量で済み、その場で血漿分離するので、データの精度が保証されます。

検査は、一般の血液検査と同じ測定機で行い、同精度のデータをお届けします。

特許について

超微量血液分離システム(血漿分離デバイス)

特許番号:特許第3597827号    登録:2004,9,17

名称:生体試料分離器具及びその方法

超微量血液検査システム(リージャーデバイス検査法)

特許番号:特許第3698696号    登録:2005,7,15

名称:生体試料調整方法、生体試料定量方法及び生体試料保存容器

米国・欧州での登録】

米国:US6936473B2     登録:2005,8,30

欧州:1221614号     登録:2006,1,18

卓上型自動分析システム(Table-Top Machine)

特許番号:3445791号    登録:2003,6,27

名称:生化学分析方法及びその装置並びに生化学分析用カートリッジ

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